浅田真央の母親と父親のあまり知られていない事実

浅田真央 母親 父親

浅田真央の母親と父親のあまり知られていない事実

 

一流のスポーツ選手となれば、父親や母親の苦労や努力というのも相当なものになるようですが、フィギュアスケートの浅田真央選手も母親や父親の努力というのがかなりあったようです。

 

そんな浅田真央さんですが、母親のほうはすでに他界しています。

 

浅田真央 母親 父親

 

このニュースは世間でも大きく取り上げられることになりましたが、母親は元々体調があまり良くなかったようです。

 

20年くらい前から肝臓の病気というのを患っていたようで、それと戦いながら浅田真央さんやそのお姉さんを育て上げたのだそうです。

 

亡くなる直前というのは肝硬変になっていて、顔色などもかなり悪い状態が目撃されています。その肝硬変を治療するためには薬ではどうにもならない状態までいっていたようです。

 

そして、治療のために残された手段というのが肝臓移植だったようです。肝臓移植するためには適合しなければならないのですが、浅田真央さんもその適合試験というのを受けていたようです。

 

最も適合すると判定されたのはお姉さんだったようで、お姉さんは母親のためであれば喜んで肝臓を差し出すと答えていたようです。しかし、母親は最後の最後で肝臓の移植手術というのを拒んだのだそうです。

 

続きます…

 

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それは移植した後のお姉さんの体調を気づかったと言われていますが、母親の真意がどこにあったのかというのは今になっては分からない状態です。

 

そんな母親の最後については、浅田真央さんは残念ながら看取ることというのは出来なかったようです。カナダで行われていたGPファイナル中のことだったようですが、緊急帰国した時には間に合わなかったようです。

 

浅田真央 母親 父親

 

元々体調が悪いということで、肝臓移植をしなければソチ五輪で浅田真央選手が滑るところを見ることが出来ないと言われていたわけですが、GPファイナルもしっかりと見留めることなくこの世を去ってしまうことになったようです。

 

この母親の死というのは浅田真央さんには相当こたえたようで、競技が続けられるのか周りは心配もしていたようです。

 

その悲しみを乗り越えて無事に競技に戻ってきて、ソチ五輪で演技をしたわけですが、そこで浅田真央さんの中では1つの集大成ということになったのかもしれません。

 

 

父親はかつて夜の人気者だった

 

浅田真央 母親 父親

 

その浅田真央さんを母親とともに育てたは父親のわけですが、父親にはかつて夜の街の人気者だったという過去があるようです。

 

そもそも浅田真央さんの母親と父親はどちらも夜の街で働いていたようで、そこで出会ったようです。そして、娘である浅田真央さんにフィギュアスケートをやらせるために頑張ってお金を稼いだようです。

 

それこそフィギュアスケートは物凄いお金がかかるために、父親は相当稼いでいたのではないかと言われるほどです。

 

そんな父親ですが、あまりメディアには登場していません。これは夜の街で働いていたということで、浅田真央さんのイメージを悪くするのを避けるためだと言われています。そういった点からも相当な娘想いな父親であることが分かりますね。